これはなに?
CaitSith は Sleipnir 用の組み込みスクリプトや 1.66互換スクリプトに設定の外部書き出しと設定の引継ぎを行うためのクラスを提供するスクリプトライブラリです。
- Sleipnir 組み込みスクリプト や 1.66互換スクリプト で使用できるライブラリ。
- 設定を外部から読み込むことによってバージョンアップ時の上書きを防げます。
- ユーザーが設定を変更するための設定用GUIを提供する専用の SeaHorse スクリプトもついてきます。
内容ファイル
以下の2つのファイルで構成されています。
- CaitSith.js
- クラスを提供するライブラリ
- CaitSithGUI.user.js
- CaitSith.js を使用しているスクリプトに設定用 GUI を提供する SeaHorse スクリプト
スクリプト作者が用意するもの
- デフォルト設定ファイル
- 規定の設定を定義する XML ファイルです。
デフォルト設定ファイルを用意しなくても一部のメソッドは提供されます。
使い方
以下の感じで進めます。すでに作ってしまったスクリプトでも少しの追加変更で使用できるはずです。
- デフォルト設定ファイルを作成します。
- スクリプトからライブラリを使えるようにするコードを書きます。
- 後は普通にスクリプトを書くだけです。
さらに詳しく
- Default Settings File Reference
- デフォルト設定ファイルの作成の仕方や書式、注意点などをまとめてあります。
- CaitSith Reference
- CaitSith.js で提供されるクラスメソッドの説明
- Tutorial
- 実際に使用する方法を順を追って説明していきます。